亡き人の恋

亡き人の恋

僕は部屋の整理をしていた。高校生時代の思い出たくさんがあった
すると、高校のブレザーに紙切れが入ってた。
幼馴染からみたいだ
読むと僕が好きだって書いてた。
死んだ幼馴染の手紙。僕は泣いた。

著:白石こゆぎ

切なくも、どここか前向きな

亡くなってしまった幼馴染からのメッセージ。本作は、一見悲しい物語に見えますが、幼馴染の視点から考えるとこれ以上ないほどのハッピーエンドではないでしょうか。

亡き後にはなってしまいましたが、しっかりと想いを伝えることができたのです。

100文字の中で切なくもどこか前向きに感じる素敵な物語でした。